アイケア大切に

Posted 2015年8月20日 By admin

読書をしたりパソコンや携帯の画面を長い時間見つめていたりすると、どうしても目が疲れてしまうのが悩みでした。目の疲れを溜めてしまうと視力低下の恐れがあると聞き、なるべく早いうちにアイケアをするように努めています。読書家の人や仕事でパソコンをする人なんかは特に気を付けたほうが良いかもしれません。
私がよくやっているのは、ケーキ屋さんなんかでもらう保冷剤を使って瞼の上から瞳を冷やす方法です。そうしていると目の疲れが不思議とスーッと引いていくんですよ。2時間読書をしたら目を冷やし、また再開…というようにしたところ、目が疲れにくくなりました。家庭にあるもので簡単にできる方法なので、ぜひ皆様も試してみてください。
あともう1つは、フェイシャルマッサージの先生に聞いたアイケアマッサージを自分でやっています。目の下を優しく指の腹で押し、こめかみや眉間も押していく方法です。目の下の皮膚はデリケートなので、こするようにマッサージするのは逆効果なんだとか。だから、指の腹を使って押すのが良いんですって。パソコンに向かう前後にこれをするだけで疲れが顔に出にくくなりますよ!
色んなケアの方法がありますが、なるべく簡単にできる方法をこれからも続けていこうと思います。

   

休日を気持ちよく

Posted 2015年8月5日 By admin

天気の良い休日は、どこか遠くのほうへ出かけたくなりませんか?電車を使って遠出するのもワクワクしますね。私は自転車を使って少し遠くまで行くのも好きです。普段は行かないような少し遠い公園まで行って、手作りのお弁当を食べて、読書をしたり昼寝をしたりするんです。昼寝は人が多いとしにくいのですが、あまり人がいない日だったら野原にごろんと寝転がって1時間ばかり昼寝をするととても気持ち良いんですよ。
先日、友達と二人でお弁当を作り、3駅離れたところにある公園にピクニックに行きました。公園と行っても遊具がないので子どもが遊びに来るわけでもなく、たまに犬の散歩の人が通りかかるくらいのところなんです。しかしその日は賑やか…と思ったら、なんと野原でヨガをやっている集団がいたのです!なんでも「あおぞらヨガ」と言って、天気の良い日に屋外で行うヨガ教室なんだそうです。要予約だったのでその日は参加できませんでしたが、今度は事前に開催日を調べて参加してみようかなとも思っています。
休みの日の過ごし方は実に様々。おひさまの光を浴びて、なんにも頑張らない休日があっても良いですよね。自分の心の栄養を補給できるような休日作りに努めたいと思います。

   

執事のような店主さん

Posted 2015年7月21日 By admin

私がよくお世話になっている駅前の小さな本屋さんは、いつ足を運んでも店内がピカピカ。もう何十年も前から地元の住民に愛されている老舗なので新しさとは無縁なのですが、清潔だとお客さんに感じさせるのは店主さんの掃除好きが功を奏しているに違いありません。
この店主さんの経歴が面白くて、もともとは東京都内の一流ホテルでお部屋係をしていた方なのだそうです。何度かお店に足を運び、少し親しくなった時にご本人から聞きました。もともと本屋さんは親世代の家業だったらしく、親が亡くなった後にホテルマンを辞めて家を継ぐ決心をしたのだそうです。たしかに店主さんの風貌は、町の本屋のオヤジ、というよりも、どこかのお屋敷のコンシェルジュのようです…。執事喫茶ではないですが、お店に入ったら「お帰りなさいませ、お嬢様」なんて言ってくれそうですもの(笑)
接客も大変丁寧で、本のことなら何でも教えてくれます。おかげで、町の人々からも愛されていて「父親世代の時の店とは少し雰囲気が違うけど、接客も店内の雰囲気も素晴らしい」と評価されているのだとか。さすがですね。先日もお店に入ると、店主さんが本棚をピカピカに磨き上げていました。ここに置いてある本たちは幸せだなあと思いますね。

   

ぬりえ効果

Posted 2015年7月7日 By admin

小さい頃にやりませんでしたか?子供向けの「ぬりえ」
特に女の子には人気で、私も駄菓子屋さんで買ってもらった記憶があります。今は本屋さんや文具店で手に入るみたいですね。人気のキャラクターものや、昔からあるプリンセスのぬりえなど、子どもたちには変わらず人気の品物のようです。
そんな中、私がつい手にとってしまったのが「大人の塗り絵」です。子どもが遊ぶものではなく、絵が好きな大人をターゲットにした品物。モネやダリなどの作品が白黒の線画になっていて、それに色をつけていくというわけです。着色は色鉛筆でも水彩でもなんでもOK。もちろん、原画通りの色に着色しなくても良いのです。塗り手の自由なのです。
さっそく家にしまってあった水彩絵の具を使って名画に色を塗ってみました。美術館でよく見る裸婦の絵。それに自分で色を置いているというのがなんとも不思議な感じです。やってみて分かったことは、この作業が癒しになるということ。無心で色を塗る行為が脳をリラックスさせるのか、やっているととても穏やかな気持ちになるんです。もしかすると、写経なども同じ心理なのかもしれませんね。あとは、完成した後の達成感!一枚塗りきった後は、不思議と嬉しいものです。これからも続けてみます。

   

中学生とスマホ

Posted 2015年6月22日 By admin

最近、中学生になった親戚の女の子が初めて携帯を買ってもらったらしいです。先日、親戚の集まりがあって彼女と久し振りに顔を合わせたのですが、買ってもらったばかりのスマホにすっかり夢中の様子でした。中学生の女の子といったら、難しいお年頃です。私の父や叔父なんかは、どう声をかけて良いか分からず戸惑っていました(笑)面白かったです。
私は彼女が小さい頃からよく一緒に遊んでいたので、何かと私のことを慕ってくれます。年齢は離れているけど、本当の妹のようで可愛いなと思います。年配のおじいちゃんは「最近の若い娘は携帯ばかりいじって、けしからん」とご立腹。しかし本人は我関せず、といった感じでした。若いのに、なかなか肝が据わっていると思いませんか?
「携帯で何を見てるの?」と尋ねると「これ」と画面を見せてくれました。それは、電子書籍のアプリでした。私も以前、仕事仲間に勧められてダウンロードしたことがあるアプリでした。最近は携帯でも読書ができる時代です。「はまってる漫画なんだ~」と、少女漫画のページを見せてくれました。なるほどなるほど、今のところ彼女のスマホの使い道は、主に漫画を読むためのようですね。まあ、使いすぎには注意といったところでしょうか。

   

立体をコピー

Posted 2015年6月7日 By admin

先日、近所にある家電量販店に行ったときのことです。カメラやプリンターのコーナーを見て回っていたのですが、そこに「3Dプリンター」なるものが置いてありました。テレビや雑誌などで名前は聞いたことがありましたが、実物を見るのは初めて。その名の通り、立体的なものをコピーする装置なのだそうです。
大きな箱の中にはレーザー?のような、メス?のようなものが入っていて、樹脂かプラスチックか分からないようなものを削って形を作るのでしょうか。「高温注意」と書いてあtったので、もしかしたら熱光線で形を作ったりするのかな?
3Dプリンターは革新的な発明である反面、問題もあるようです。たとえば、拳銃などの凶器をデータさえあれば簡単に作れてしまうということ。法律で禁止されているものでも、ネットにアップされているデータを使えば立体的に再現して生み出せる可能性があるのです。
一方で、この発明が障害者の役に立つ可能性もあるというニュースを聞きました。足や手がない人のために、その人が失ってしまった体に最も近い形の義足や義手を作ることができるのだそうです。
新しい発明にも、一長一短あるようですね。人の役に立つ使われ方の例が今後増えてくることに期待しています。

   

炭酸水でダイエット

Posted 2015年5月23日 By admin

私の仕事仲間のKちゃんは、現在「炭酸ブーム」の真っ只中だそうです。炭酸水というと、実に色々な種類がありますよね。コーラにサイダー、ジンジャエールなど。他にもコンビニに行けば毎週色々な種類の新商品が入荷されてきます。私も疲れた時や仕事の後にはシュワシュワした喉越しが恋しくなってコンビニのジュースコーナーに足を運んでしまいます。しかし、Kちゃんがハマっているのは甘い炭酸水ではなく、お酒を割るために使うような甘くないものなんだそうです。ペリエとかの類でしょうか?なんでも、女性誌のダイエット特集のページに「0キロカロリーの炭酸水を飲むと痩せる」と書いてあったらしく、それ以降、夢中で飲んでいるのだとか。まったくミーハーなKちゃんらしいんだから、と他の仕事仲間にも呆れられていました。
今、色々なフレーバーがついた0キロカロリーのサイダーが売っていますよね。私はグレープフルーツのフレーバーが好きです。甘くはないんだけど、たしかに香りづけがしてあって、飲みやすいんですよ。Kちゃんももちろん知っていて、飽きないために日替わりで色々なフレーバーのものを飲んでいるらしいです。あまりにも夢中なので、私もそのダイエットやってみようかしら?と思っちゃいました。

   

古書店の老樹

Posted 2015年5月8日 By admin

私の最寄駅から程近い古書店の前には、大きな桜の木が植えられています。かなりの老樹で、江戸時代からここで花を咲かせているなんて噂も…。真偽は定かではないのですが、古書店の店主のおじいちゃんが「私のじいちゃんのじいちゃんの時代からあるんだぞ」と自慢気に語っていたので、江戸時代というのもあながちウソではないのかもしれません。
私がこの桜を気に入っている理由の1つは、春になると商店の人たちが集まってひっそりと行われるお花見です。まさか本屋さんの前がお花見スポットだなんて思いませんから、一般の人にはあまり知られていないそうですが、4月の上旬頃、桜が綺麗に開花した時期に合わせて夜桜見物を楽しめるのです。商店街のオレンジ色の優しい明かりに照らされた薄紅色の花は決して派手ではないのですが、見る人の心を元気づけてくれるのです。私は宴会には参加したことはありませんが、お花見しているところを通りすがりに見物したことがあるので、こういう桜の楽しみ方も良いなあと思いました。
一時期、邪魔だから切ってしまおうという意見も出たのだそうですが、商店街のファンたちによって食い止められたそうです。みんなに愛されている老樹なんですね。

   

公民館でほっこり

Posted 2015年4月24日 By admin

先日、近くの公民館に行く用事がありました。仕事でちょっとした会議をするために、公民館の多目的室を予約しに行ったのです。私が館内に入ると、入口のところに盲目の女性が一人立っていました。白い杖を持ったその人はだいたい60歳くらいでしょうか。職員の方と、本がどうとか話していました。
どうやらその女性、本を借りにきた様子で、しかも自分が読む本ではなくお孫さんが読む本のようです。この公民館には小さな図書コーナーがあり、地域の人は無料で借りることができるのです。職員の人はとても丁寧に話を聞き、その女性を図書コーナーまで案内していました。
私が多目的室の手続きを済ませる頃、大きな図鑑を抱えた女性が受付のほうまでやってきて、カウンターに向かって嬉しそうに「ありがとう」と頭を下げました。私は思わず「図鑑を借りていくんですか?」と聞いてしまいました。どうやらその方のお孫さんは今年小学生になる男の子で、虫や魚などの生き物が大好きなんだそうです。そのお孫さんを喜ばせたくて、こっそり1人で図鑑を借りにきたのですって。宝物のように大きな本を抱える盲目の女性、目は見えないけれど、表情はたしかに笑っていました。偶然の出来事でしたが、私の心もホッコリ温かくなりました。

   

便利な24Hスーパー

Posted 2015年4月8日 By admin

我が屋の近くに24時間スーパーができました。食品だけでなく生活用品や衣類、薬も売っているので、いつも開いているお店が身近にあることでとても安心します。コンビニも周辺にあるけれど、やはり品揃えならばスーパーがいちばんですね。生鮮食品も売っているので、「ちょっと買い忘れた」なんて時には便利です。本屋さんに行かなくても、月刊誌や週刊誌なら書籍も置いてありますし。大助かりですね。
先日、飲み会の帰りに寄った時には、大学生風のちょっとゴツイかんじのお兄さんがレジを打っていてドキリとしました。接客は丁寧だったので全く問題なかったのですが。その時は23時頃だったけど、やはり深夜の時間帯は女性の従業員さんよりも男性の従業員さんが働いているようですね。コンビニよりは強盗のリスクは少ないかもしれませんが、やはり夜遅くにお店に立つというのは少しリスクがあるかもしれませんね。
来週は私の家に友達を呼んでピザパーティーをする予定です。事前にピザの生地だけ作っておき、当日にみんなで具材を作ることにしました。それぞれ本やネットでレシピを調べてくる予定です。なので、その日も家に来る前にここのスーパーに寄ることになりそうです。珍しい野菜や外国の調味料も置いてあるので、選び甲斐がありそうだなあ。

   

読みたいものを探す方法

山ほどある本の中から読みたいものを探すのも一苦労。
片っ端からなんでも読めばいいんだろうけど、1冊読むのにそれなりの時間がかかるもので、あまり変なものは読みたくない。
そういうとき、「小説おすすめ」などで検索して評判の良いものを読むようにしています。
自分好みの小説も見つかるし、評判の良い本はだいたいはずれがない。便利な世の中になりました。