文章表現力のプロ達

Posted 2014年7月21日 By admin

昔、幼い頃、小説家になりたいと思って子どもながらにストーリーを書いた事がありました。でも、たかが文章を書く作業と軽く見ていると大変です。情景描写がとても大変だと思ったんです。今でも小説を読むのは大好きで、特定の作家さんの新作はいつも買うし、面白そうなものは図書館へ行って借りるか友達から借りるかして読み残しが無い様にしています。いつも思うんです。情景描写のうまい作家さんの文章を読むと、それこそほんとに目の前にその光景が見えるかのように思え、その言葉の語彙の多さと表現力のすごさはやっぱりプロだなと思わされます。なんでこんな表現が出来るんだろう、こんな言い回しを思いつくのだろうと毎回感動してしまいます。国語は得意でも不得意でもなかったのですが、やはり得意な方が有利なのでしょうかねぇ。時間とお金があったら是非小説のちゃんとした書き方みたいなのを習ってみたいです。文章を書くに当たって、経験は色々あった方が得だとある作家さんが言っていたことがあるので、生活のなかにある全ての経験を活かして将来なんとかして「本」として出せないかと思っています。大きな夢ですが、夢はあった方が生活に張り合いが出ますからね。それまではこんなものが書いてみたい、こんな風に仕上げてみたいという構想を練っておこうと思います・・・。

   

大人な味?子どもな味??

Posted 2014年7月10日 By admin

子どもが好きな食べ物、ハンバーグ、カレー、スパゲティ、オムライス。大人な食べ物、アルコールやおつまみ、塩辛とか魚の煮つけ、ちょっと苦いゴーヤや、渋いブラックコーヒー。「これのおいしさがわかったら大人だ」見たいな風に思っていました。でも、子どもの頃から、魚の煮付けは大好きだし、逆にオムライスやスパゲティは好物ではなかった・・・。結局、その家庭その家庭で、ご両親が食べたいと思うもの、食卓に出されるものによって結構左右されるのでは?と思いました。小さい頃から魚の煮つけを食べてる人は、それが当たり前だろうし、逆に食卓に子どもが好きそうな物が並んでいなかったら、それが好物になることも確率が少なくなりそうな気がします。「子どもに人気のトップ10の料理」本とか、「大人のおつまみ」の本とかあるけど、両方必要!さすがに私ももう大人(だと思っていますが)、でも、いまだにブラックコーヒーは苦くて飲めないし、アルコール飲んでも美味しいとは思えない(笑)。でも、飲み屋にいくと、おつまみは美味しいと思う。おつまみだけ食べてると、なかなかお腹膨れないけど。もしくは結構高くつく!でも、美味しいんですよね・・・。もし将来結婚とかして、子どもができても、きっと子どもが好きな食べ物だけじゃなくて、大人の味も出してしまいそう(笑)。

   

男に生まれてきた方が良かった?

Posted 2014年6月21日 By admin

自分が男に生まれていたら、と想像したことはありませんか?私はきっとさばさばした男になっていたと思います。特に目立つ容姿でもなく、もてるわけでもなく、なんとなくその場をやり過ごしていくような男になっているような気がします。今でもさばさばしてるのに、さらにさばさばしてそう。でも、もしそうなったら大親友の女友達とはきっと彼氏彼女になってそうです(笑)。いまでもそんな感じだから、間違いなさそう。たまに思うんですが、自分は本当は男に生まれて来てた方が良かったのではないかと。あまりに自分の性格が男っぽすぎて・・・。雑誌を見てもかわいいなぁとは思うけど、その服装なんかを真似する事は無いし、ピンクのものを見てもときめかないし、ふりふりのスカートなんてとんでもないと思うし。いや、着てる人で似合う人はいいんだけど、かわいいと思うし、でも、自分が着るのは無理がある!と思います(大笑)。でも女でこの性格だからこそ、大親友の友達とも上手くいってる気がするし、これでよしとすることも有りかな、なんて思ったりもする。女だからこそケーキの食べ放題を楽しんだり、おしゃべりを楽しんだりできる。これは女として生まれてきてよかったなと思える時です。女に生まれてきたのも運命ですからね。ケーキ食べ放題にたまに行って、女を満喫しようと思います。

   

努力をした分だけきっと何かの力になって返って来ると信じています。学生の頃は、それが結果として目の前に現れる事が多かったと思います。やればやった分だけテストの点数として返って来るとか、クラブや習い事での試合・お披露目会でいい結果を出せるとか、そうやって見えるとやってよかった、意味があったと思えます。大人になると、仕事上点数として見えることはなくなってくると思います。よくやったとか、お褒めの言葉をもらう事はあると思うのですが、どのぐらい良くやったのか、以前より自分は成長しているのか、そんな事を考える事もあります。でも、見えない結果にも意味がある事が最近わかってきました。不必要だと思っていた知識が意外なところで役に立ったり、本を読んで得た情報が予想していなかったところで利用価値があったり、些細な事ですが意外と大事だったりすることに気がつきました。普段は誰の役にも立っていない物が、ふとした日常や仕事での手助けになっている。そんな事があるんです。なので、なにごとも積み重ねも大事だと思います。今すぐにでない結果でも、積もり重なって初めて功を成す事もあるはず。時間はかかるし目に見えないし、自分のやってる事は正しいのかとふと立ち止まって考える事もあるけど、きっとどこかで役に立つと信じ日々いろんな事に頑張っています。

   

笑顔でいるからこそあるいい運命

Posted 2014年5月19日 By admin

運命の相手って信じますか?いたらいいなと思う反面、いない方がいいなと思ったりもするんです。子どものころは、漫画や恋愛小説に出てくる様な小指の先に赤い糸があって、その先には運命の人が!何てことも信じたりしてましたが、そんな簡単にはいかない事も大人になって気づきました。そんな運命の人がいたら苦労しないのにって。仕事も恋愛も、人間関係も生活も、全て山あり谷ありでそう簡単には行きませんよね。なので、何事もなるようになっていると信じて毎日を送ってます。辛い事があっても楽しい事があっても、嬉しい事があっても悲しい事があっても、その日一日を楽しんで、その日出来る事をしようと思っています。悲しい事もあって当たり前、泣きたい時はしっかり泣いて明日は元気に頑張ろう、そう思います。泣く事も大事ですよ、心の洗濯だと思ってます。暗い顔をしてたら、周りの人まで暗くしてしまいそうだし、それこそ運命の相手が周りにいても遠のいて行ってしまうでしょ。だから、全てを受け入れ笑顔で次の日が迎えれるようにするのが私の心がけです。大丈夫だって思って過ごしていると、大丈夫な事って意外とあるんですよ。血圧も病気も、気で変わるぐらいですから。自分の運命は自分で進んで行ってこそそこにあるんだと思います。いい運命に出会えるよう、笑顔で毎日過ごしていきます。

   

私の小説の買い方

Posted 2014年5月2日 By admin

私は、本を買うときに必ずあらすじを読んで、最初の1ページ目を軽く流して読みます。あらすじを読んだ時点でだいたいその本を買うかどうか決まってるんですが、最初のページで、いきなり意表をつかれたはじまり方をされると、早速買ってほぼその日から読む事になります(笑)。あらすじで面白そうだなぁというものは、大体買いますが、読み始めがものすごくのんびりした物語、山場に入るまでに時間がかかる物語は、読んでいておもしろい時間が少ないと感じてしまいます。起伏の激しいストーリーが大好きなので、最初からはらはらするものに「読みたい!」と思わされる事が多いです。かといって、最初のスタートがゆっくりだからといって中身が希薄なものは少なく、ただ個人的にいきなり「山場」に入ってくれてる方が私好みなんです。推理小説だと、いきなり誰かの死体が発見されたとか、いきなり謎をふっかけてくるとか、結末に近いことをチラッと述べてしまうとか、でもその途中が気になるといった風に、読者の心を掴む最初の書き出しをされる作家の方をすごいなぁと思います。私は文章を書くのが苦手なので、作文提出とか、もう大変でした。でも読むのは大好き。読んでると自分も書くの上手になるかなと思ったりした事もありましたが、それとこれとはあんまり関係なかったようです。これからも最初のページでいきなりおもしろい事を書いてくれている本を探し続けます!!

   

みじめすぎる!

Posted 2014年4月27日 By admin

最近は、インターネットやパソコン、メールの普及で、ペンを手にとって手紙を書く、書類を書くという事が無くなりました。この前久々に手紙を書いたんです。手紙というか、お誕生日プレゼントに贈る品と一緒にバースデーカードを書いたんです。久々の連絡だったので、バースデーカードも内容は手紙のようになってしまい、ぐだぐだと書いてしまいました・・・。そこで、久々に「文章を書く」作業を始めた私、漢字の書けなさ過ぎに自分で驚き・・・、そしてそれに加え、最近買った文庫本を読み始めたんですが、読めない漢字がちらほら出てきて、惨めになりました。社会人として、お仕事を頂いている身として、女性としてちょっと情けないですよね。それを考えると、確かに不便だったかもしれないけど、手紙を書いたり、書類を書いたり、作文を書いたり、そういった行動は意味があったんだと思います。昔は、字でその人の内面がわかるとまで言われてましたよね。私もペン習字とか習ってました。でも今では、習字とか習う方も減ってるんじゃないでしょうか。時代の流れといいますか、昔の良き風習は引き継いでいきたいですね。字を書いたりするのは、何気にでる行動、ちょっとメモを取ったり・・・とか。今でも字のきれいな人を見かけるといいなぁと思います。時代の成長、良し悪しですね。

   

仕事の極み、プロの技

Posted 2014年4月11日 By admin

誰にでも受ける、万人に読まれる本を書ける人ってすごいなって思います。音楽や、料理の世界でも同じだと思うんですが、自己満足の物を作るのはそんなに難しくないと思うのです。「自分が納得してればいい」わけですから。でも、万人に売れる本、音楽、料理を作り出すのって、とても大変な事だと思います。悪く言えば差しさわりの無いものとも聞こえそうですが、みんなが気に入るものを生み出す事、それがまた人々の中で受け入れられ、売れるという事がすごいんです。人々が望んでる物、もしくは新たに探しているものを創造するんですよ。想像力・創造の力が全く無い私にとってはとてもすごい事だと思います。中には、自分が気に入ったものしか世に出さない方もいらっしゃると思いますが、それはそれでこだわりがあっていいとも思います。そしてそういう方の作り出したものって、固定のファンや読者とかがついて、根強いものとなっていくこと間違いなしですよね。私はそういった万人に受けるもが大好きなので、「皆」が読める本を書いてくれる作家さんに感謝です。特にこだわりの作家さんはいませんが、広く浅く色んな本を読むのが大好きなので、読みやすい文章が好みです。この先も、読み易い本を探して回りたいと思います。

   

お花が大好きでよく部屋に飾っているのですが、今までは買ってきたお花を適当に切って、花瓶に入れるだけだったんです。それでも十分キレイなのですが、せっかくだから簡単な形でも良いので生け花をしてみたくなりました。
書店では「生け花」の本がたくさんありました。今は「フラワーアレンジメント」と言うそうです。フラワーアレンジメントは切り花の高さに注意しながら、自分の好きなようにお花をオアシスというスポンジ状のものに刺していくだけで、誰にでも簡単にできちゃうんです。仕上がりの大きさも自由に作れて、初心者でもあっという間にプロが作ったような、フラワーアレンジメントの出来上がりです!本当に私が作ったとは思えないぐらいの出来映えでした。
フラワーアレンジメントの本は、花のことが全くわからない初心者から、慣れてきた中級者以上のアレンジまで幅広く載っていました。私はまだまだ初心者か、初心者以下のレベルなのでお花を好きなようにアレンジしていくだけで精一杯だったのですが、慣れてくると季節ごとにお花を集めてアレンジすると季節感満載のアートになっちゃうんです。
フラワーアレンジメントを知ってから、お花の選び方がちょっとずつ変わってきました。次はこんな花をアレンジメントしてみたい!って考えながら選ぶのも、とても楽しいです。

   

先日からちょっと体調が悪くて、会社をお休みしました。ここのところ、仕事が忙しかったこともあるのですが、食事もあまり栄養があるものを食べられなくて、バテちゃったんだと思います。やっぱり食は大切ですね。病院に行って検査もしたのですが、特に異常もなく「疲れからきたのでしょう」とのことで、栄養剤を出してもらいました。会社にその事を電話で伝えると「有給扱いで処理しておくから、2~3日ゆっくりしてていいよ」とのことです。やったぁ!♪やっぱり会社も、仕事が忙しくて私に無理させちゃったことをわかっていてくれたんですね♪言ってみるもんだなぁ♪お言葉に甘えて3日間、有給を取らせてもらいました♪
病院に行った日にゆっくり寝たら、体調がすっかり良くなったのでどこかに出かけようと思ったのですが、有給が明けて元気になってないと、またみんなに迷惑かけてしまうし、やっぱり家にいて読書することにしました。読みたいのに読んでなかった小説が、いっぱいあるんですよ。数日間で読めそうな長編小説を選びました。やっぱり長編は、時間がいっぱいあるときからスタートするに限りますね。横になりながら読んでたので体力も温存できて、なおかつ大好きな小説も思う存分読めた有給になったので、私としては大満足です。

   

読みたいものを探す方法

山ほどある本の中から読みたいものを探すのも一苦労。
片っ端からなんでも読めばいいんだろうけど、1冊読むのにそれなりの時間がかかるもので、あまり変なものは読みたくない。
そういうとき、「小説おすすめ」などで検索して評判の良いものを読むようにしています。
自分好みの小説も見つかるし、評判の良い本はだいたいはずれがない。便利な世の中になりました。