花咲くベンチ

Posted 2015年3月22日 By admin

お天気の良い日は、屋外で読書をするのもとても気持ちが良いですよ。お気に入りの読書スポットは歩いて10分くらいの公園のベンチです。真冬や雨の日以外だったら、気持ちよく過ごすことのできる公園です。なぜそのベンチが気にいっているかというと、周りの花壇に常に季節の花が咲いているからです。春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモス、冬はパンジーが咲き誇っています。手入れをしているのは近所のボランティアの方々で、月に一度草むしりをして綺麗な状態に花壇を保っています。
私が特に好きな季節は夏。背の高い黄色いひまわりが元気よく花を咲かせ、見るだけでパワーを分け与えてくれるような気がするからです。それに、ひまわりの花がちょうどよく日除けになるので真夏でもそれほど暑くならないのです。ベンチに座って読書をしていると、ひまわりの隙間からそよ風が吹いてくるのでとても気持ちが良いのですよ。
いつもお世話になっている場所なので、次回の草むしりは私も参加してみようかなと思っています。聞いたところ、草むしりだけでなく水やりや球根を植えるボランティアもあるみたいなのです。もしタイミングが合えば参加したいなあ。公園の花壇から、町の人に元気を発信していきたいですね。

   

人生は勉強

Posted 2015年3月6日 By admin

先日、友達と一緒に少し遠くのアウトレットモールまで出掛けてきました。電車で1時間以上かかるのですが、音楽を聞いたりお喋りをしていればあっという間です。座席に座ることもできたので、快適に移動できましたよ。友達は税理士の勉強をしているらしく、電車に揺られながら難しい顔で参考書を読んでいました。資格取得のために頑張っていることは聞いていたのですが、実際に参考書を見たのは初めてでした。なんだか専門用語がたくさん並んでいて素人には難しい内容です。
大人になってから資格を取る人は増えていますが、就職のためというよりもキャリアアップや自己実現の一環として勉強をしている人が多いみたいですね。資格だけでなく、ペン字講座やフラワーアレンジメントなどの講座も色々な場所でやっているみたいです。私も何か1つ習ってみようかなあ…。近所のカルチャーセンターでは、外国語やダンス、料理教室など様々な講座が開催されていると知り、興味を持っています。就職に役立つ資格を取るよりは、自分が夢中になることができる習い事を探す、というほうが今の私には合っているのかも。税理士の勉強をする友人の横顔を見て、私も日々の生活を有意義なものにしたいなと思いました。

   

ハーブの香りのするカフェ

Posted 2015年2月18日 By admin

先日のお休みの日、近所のカフェに行きました。ウッドデッキのある素敵なところで、お天気の良い日は日光浴も楽しめます。お店の外にはドッグランもあるので、犬を連れてやってくる人も多いんです。デッキの片隅には店主さんが栽培しているハーブポットが置いてあります。お茶を飲んでいると足元から良い香りが漂ってきました。
お天気が良かったので、私はデッキに出て気持ちの良い風を堪能しました。家から持ってきた本を読んだりして、ゆったりと過ごしていたのですが、しばらくすると大きなワンちゃんと飼い主さんがお店にやってきました。シュっとした格好の良いワンちゃん。何の種類ですか?と聞くと、ボルゾイという犬種だそうです。海外風のお顔立ちで、美人さんでした。
このカフェのオススメは店主がブレンドしたコーヒー。前までは苦みの強いコーヒーが苦手だったのですが、ここのコーヒーを飲んでから好きになりました。とてもコクがあって美味しいのです。その日もコーヒーをオーダーしました。すると、「これ試しに作ってみたんですが…」と言って、お店の方がパウンドケーキの試食を持ってきてくれました。紅茶の風味があって、とても美味しい!次回来たときは必ず注文しようと決めました。

   

お月様に意識を向けて

Posted 2015年2月2日 By admin

この前、病院に行った帰りに本屋さんに立ち寄ったときのことです。本屋さんで気になるものが売っているのを発見してしまいました。それは、お月様カレンダー。日付の横に月の満ち欠けのイラストが描いてあるので「今日は満月だ」とか「明日は新月」とか一目で分かるのです。素敵なカレンダーだったので、家にはすでにカレンダーがあるのですが購入してしまいました。
先日、仕事で帰りがすっかり遅くなってしまった日にふと空を見上げるとまんまるのお月様が見えました。その日はたまたま満月だったのです。忙しい日々を生きていると、空を見上げることも忘れてしまいがち。でも、こんなふうに「丸いお月様が綺麗だな」と思うことを忘れてはいけないなと思いました。そんなこともあり、このカレンダーを買うことにしました。
それから、女性の体のリズムは月の満ち欠けに左右されるとよく言われていますが、あながち間違いではないのかもしれませんね。これからは月の様子と照らし合わせながら自分の体のリズムにも意識を向けていこうと思います。忙しいと、周りのこともそうですが自分自身にも意識が向けづらくなってしまいますものね…。自分自身と向き合う良い機会にもなりそうです。

   

目指せ!懸賞名人

Posted 2015年1月18日 By admin

雑誌の懸賞に応募したことってありますか?昔はよくやっていたのですが、最近めっきりご無沙汰になっていました。旅行券とかホームベーカリーとかパソコンとか魅力的な賞品が目について夢中でハガキを送っていた時代もあったのですが、一度も当たらず…。(あ、一度くらい「マグカップ」が当たったことはあったかな)いつのまにか面倒になってやめてしまったんです。
しかし最近、嬉しいことが。たまたま駅前でもらった美容系のフリーペーパーの懸賞に応募したところ、ナノスチーマーが当たったのです!!昔と違い、ハガキを送らなくてもケイタイでホームページにアクセスして操作するだけで大丈夫なんですね。時間があったので片手間でやってみたところ、なんと2等をゲットしてしまいました。ちなみに1等はエステのチケットでしたが、ずっと使えるしナノスチーマーのほうが嬉しいです。さっそく毎晩寝る前に使っています。お肌ツヤツヤになるかな~。
あとから知ったのですが、今や懸賞を副業として稼いでいる人たちもいるようです。主に日中に時間がある主婦たちのようですが。長い間敬遠していたのですが、やってみると意外と当たるのかも…!と自信がつきました。今回みたいに、何気なく応募したほうが良いのかもしれませんね。欲のないところに福はやってくるものです。

   

思い出のエルマー

Posted 2015年1月6日 By admin

「もしもお話の世界に入れるなら、なんの物語がいい?」なんて話を子どもの頃にしませんでしたか?私はダントツで「エルマーのぼうけん」の世界に行きたかったです。お姫様の童話も嫌いじゃないし、他にも大好きな絵本はたくさんあります。でも、主人公の男の子・エルマーがドラゴンの背中に乗って冒険をする図が、幼い私にとって非常に魅力的だったのです。
「エルマーのぼうけん」と言えば、小学生の時に国語の教科書にも載っていました。主人公がミカンをたくさん持って冒険に出かける場面に憧れて、私も真似をしてランドセルにたくさんのミカンを詰めて学校に行ったりしました(笑)あとは、短い期間でしたが映画にもなったのですよ。父親と一緒に映画館に足を運んだことをよく覚えています。小さい頃に大好きだった物語は、大人になっても変わらず好きですね。
なぜこんな思い出に浸っているかと言うと、小学生の甥っ子が学芸会で「エルマーのぼうけん」の劇をすると張り切っていたからです。ああ…今の小学生にも愛されている物語なんだなあとしみじみしてしまいました。甥っ子は脇役の動物の役をもらったそうですが、張り切っていたので頑張ってほしいですね。学芸会は土日にやるそうなので、私も都合が合えば見に行きたいなあ…。なんだか懐かしい気分になった出来事でした。

   

あるべき道を行く、道なき道を行く

Posted 2014年12月23日 By admin

人が歩けば道ができる、昔どこかでそんな言葉を聞いた事があります。子どもの頃、道があるところを普通に歩いていたし、逆に道無き道も歩いていた気がします。人々が向こう岸へ渡りたいと思えば橋が架かる事もあります。行きたいと思うところに道ができ、川を渡る為に橋が架かる。これって、人が進むべき人生の在りかたを示しているような気もするんです。ある高校に入りたいが為に一所懸命勉強して合格する。特別な仕事に就きたくて必死に努力する。好きな人に好かれたいと思いダイエットをしたりメイクをしたり、自分を磨こうと頑張る。それってあるゴールへ向かって自分なりの道を創って行ってるんだと思うんです。目には見えないけど、自分がたどり着きたい所へ行こうとする道をなんとかして自分で切り開く。大変だけど、ゴールへたどり着いた時の感動はきっと忘れなれない物になると思います。明確なゴールが無くても、本を読んで色んな事を学び経験することで自分の目指す先が見えてくるかもしれません。何をするにも無駄なことはないという事です。目指すゴールがある人も無い人も、それなりに進むべき道があるということです。たまには棘の道もあるだろうけど、そんなことにめげずに一歩ずつ進んで行きたいです。

   

読書感想文の思い出

Posted 2014年12月8日 By admin

この前、押入れの奥のほうから、小学生の時に書いた読書感想文を発掘しました。自分が昔書いた小説とか作文とか漫画が出てくると、すごく恥ずかしくありませんか?誰にも見せず、こっそりと読み返してみました。
読書感想文って、たしか夏休みの宿題でしたよね。私が感想を書くために選んだのは「ごんぎつね」だったようです。不朽の名作ですね。恥ずかしながら、小学生の頃は作文を書いて何度か賞をいただいたこともあります。大人が喜ぶような文章を知っている子どもでした(笑)可愛くありませんね…。
しかし、中学生になってからは何故か表彰されなくなり…。私の栄光もこれまでかーとガッカリしたことを今でもよく覚えています。国語の先生いはく「中学生の作文は、良いことだけを書いても表彰されない」とのことでした。当時はその意味がよく分からなかったのですが、大人になった今は、ちょっと分かるかも。物事に対しての逆説的な考えとか、アンチテーゼを含んだ作文が「中学生らしい作文」として選ばれるのでしょう。でも、最後はきっちり「良いこと」で終わらせるという。
たかが作文、されど作文。なんとも奥が深いジャンルだなあと思います。でもまあ結局、読んだ人が「いいな」と思えるような文章を書くことがいちばんなのかな。

   

忘れられないあの絵本

Posted 2014年11月27日 By admin

小さい頃に読んだ怖い絵本の話って、大人になってからも覚えていたりしませんか?私は5歳のときに読んだ「おしいれのぼうけん」のことをよく覚えています。保育園で悪いことをして押入れに閉じ込められた2人の男の子が、押入れの中から繋がっている不思議な国を冒険する話。
「押入れの中にとじこめられて、そこから不思議の国につながっている」というミステリアスな設定が幼少期の私にはとても衝撃的でした。物語の中に登場する悪役の「ねずみばあさん」の得体の知れない恐ろしさも忘れられません。夢に出てくるような、ゾクゾクする気味の悪さ。でも、物語の最後にはきちんと元の世界に戻ってきて「ああ、よかったね」と安堵する。そこが小さい子どもにとって救いですよね。怖い世界をたくさん冒険して、ハラハラしたけど最後は必ず安心できる場所に帰ってくるよ、という優しいメッセージが込められた絵本なのかもしれないですね。
こないだ本屋さんに行ったら、「おすすめの絵本」にこの作品がセレクトされて、不思議と誇らしい気持ちになりました(笑)別に私が描いた絵本ではないのですが。未だに良い絵本として紹介されているんだと知って、嬉しかったです。今読んだら、大人の私はどんな感想を持つんだろう。

   

避けて通れないやるべき事

Posted 2014年11月14日 By admin

休みの日になるといつも悩んでしまう、何をするか。というか何がしたくて何をしないといけないのか。誰でもいつでもそうだと思うのですが、したいことは結構後回しでも良くって、それでも前倒しにしたくなるのが人間というものです。ほら、学生時代のテスト前の勉強中に、突然マンガを読みたくなったりしなくていい方付けを始めたり。
のんびり買い物に行って、本屋へ寄って色んな本を物色したい、ちょっと気晴らしにドライブなんかにも行きたい、でも洗濯とか片付けとか、やるべき仕事は休みの前になるといつも溜まっているもので、なかなか回避できないのも現実です。とりあえず済ますべきことはさっさとやってしまうのが吉、だと思っています。嫌な事は避けて通っても後で必ず巡ってきますから。後は天候とのご相談です。例えば今日、雨で洗濯して乾かない生乾きの匂いをかもし出すより、明日は快晴で洗濯日和なら、今日は買い物や室内でできるなにかをして楽しめばいい、洗濯は明日にすればいいと思うんです。自分で対応出来る事はして、なんともできない気候には合わせるしかありませんからね。でもそんな事を気にせず、たまにはパーッと遊びに行きたいなと思う今日この頃です。

   

読みたいものを探す方法

山ほどある本の中から読みたいものを探すのも一苦労。
片っ端からなんでも読めばいいんだろうけど、1冊読むのにそれなりの時間がかかるもので、あまり変なものは読みたくない。
そういうとき、「小説おすすめ」などで検索して評判の良いものを読むようにしています。
自分好みの小説も見つかるし、評判の良い本はだいたいはずれがない。便利な世の中になりました。