忘れられないあの絵本

Posted 2014年11月27日 By admin

小さい頃に読んだ怖い絵本の話って、大人になってからも覚えていたりしませんか?私は5歳のときに読んだ「おしいれのぼうけん」のことをよく覚えています。保育園で悪いことをして押入れに閉じ込められた2人の男の子が、押入れの中から繋がっている不思議な国を冒険する話。
「押入れの中にとじこめられて、そこから不思議の国につながっている」というミステリアスな設定が幼少期の私にはとても衝撃的でした。物語の中に登場する悪役の「ねずみばあさん」の得体の知れない恐ろしさも忘れられません。夢に出てくるような、ゾクゾクする気味の悪さ。でも、物語の最後にはきちんと元の世界に戻ってきて「ああ、よかったね」と安堵する。そこが小さい子どもにとって救いですよね。怖い世界をたくさん冒険して、ハラハラしたけど最後は必ず安心できる場所に帰ってくるよ、という優しいメッセージが込められた絵本なのかもしれないですね。
こないだ本屋さんに行ったら、「おすすめの絵本」にこの作品がセレクトされて、不思議と誇らしい気持ちになりました(笑)別に私が描いた絵本ではないのですが。未だに良い絵本として紹介されているんだと知って、嬉しかったです。今読んだら、大人の私はどんな感想を持つんだろう。

   

避けて通れないやるべき事

Posted 2014年11月14日 By admin

休みの日になるといつも悩んでしまう、何をするか。というか何がしたくて何をしないといけないのか。誰でもいつでもそうだと思うのですが、したいことは結構後回しでも良くって、それでも前倒しにしたくなるのが人間というものです。ほら、学生時代のテスト前の勉強中に、突然マンガを読みたくなったりしなくていい方付けを始めたり。
のんびり買い物に行って、本屋へ寄って色んな本を物色したい、ちょっと気晴らしにドライブなんかにも行きたい、でも洗濯とか片付けとか、やるべき仕事は休みの前になるといつも溜まっているもので、なかなか回避できないのも現実です。とりあえず済ますべきことはさっさとやってしまうのが吉、だと思っています。嫌な事は避けて通っても後で必ず巡ってきますから。後は天候とのご相談です。例えば今日、雨で洗濯して乾かない生乾きの匂いをかもし出すより、明日は快晴で洗濯日和なら、今日は買い物や室内でできるなにかをして楽しめばいい、洗濯は明日にすればいいと思うんです。自分で対応出来る事はして、なんともできない気候には合わせるしかありませんからね。でもそんな事を気にせず、たまにはパーッと遊びに行きたいなと思う今日この頃です。

   

シリーズものは、マンガでも小説でも長く続いていればいるほど、人気がある作品が多いと思います。年数を経ているものであれば、アニメ化や映画化しているものも珍しくありません。読んだことのない人でも、タイトルくらいは知っている作品もあります。映像化を機に、新しい読者を得ることもあります。
そんなシリーズものに手を出そうとする場合、冊数が多かったりすると、心理的な壁が高いと思うのは私だけでしょうか?これからたくさんの本を揃えなければならない、という経済面もあります。けれども有名作品の場合、すでに古本屋に並んでいることも珍しくありません。
週刊誌に掲載されているマンガであれば、すでに30巻以上もの巻数になっていることもあります。マンガの方が読みやすいとはいえ、一気に最新刊まで追いつこうとすると、なかなか大変ではないでしょうか。
こうなると、すでにシリーズ化しているものよりも、新作の方が手に取りやすいかなとも思うのです。けれども、名作と呼ばれている本や話題の本である場合には非常に気になります。もしかすると、「自分が負担に感じない冊数」「ここまでの既刊であれば許すことができる」という基準がひとそれぞれに存在しているのかもしれませんね。

   

読みたい小説のリストアップ

Posted 2014年10月10日 By admin

読みたい小説が出てくると、リストアップして記入しておきます。読みたい本が見つかっても、必ずしもすぐに読める状況ではないことも多く、忘れないために記しておくのです。時間が出来た時や、小説を読みたい時になって、そこから本を探すのではなく、すぐ買って読めるようにしておくと便利だと思ってやっています。最近、そのリスト上に読みたい本が沢山たまってしまったため、見直しをしてみました。すると、この作品は読まなくてもいいかも…、と思える小説もあり、そのように思う小説はリストから削除していきました。リストに載せた時は、その時の興味で選んだのですが、時間が経って考え直してみると、自分の好みと違うことがはっきり見えて来たりするものです。それでも読みたい小説は、まだ沢山あってこれからも常に増え続けていくと思います。
本来、読みたい小説を選ぶポイントとしては、ストーリーの面白さは重要ですが、質の高さとかレベルの高さよりも、読んでいる最中にいかに楽しめるか…の方がより重要です。先へ先へと読みたくなるような、引き込まれ度が高いものを求めています。実際の所、読んでみないとわからないのですが、そんな作品に出会えた時はとても感動します。

   

何をやってるんだと、自分につっこみたくなる時無いですか。ダイエット中なのに夜中にポテチの袋を開けたりラーメン食べたくなったり、家事があるのにマンガを読んで大笑いしてたり、明日の朝早いのに小説の終わりが気になって読むのが止められない時とか、カゼひいてものすごいしんどいのにメイクして食料買出しに行ってる時とか、落ち込んだ「私は何をやってるんだろう」と、ばかげた「今するべきことじゃないよね」とつっこみたくなる時があります。我慢や自分のしなくちゃいけない事をついついおざなりにして楽しい事ばかりしてしまう、人間だから当たり前なんだけど、ここぞと言う時はきちっと決めないといけないと思っています。あとは、今しなくてもどこにもいかないのにタイミングの悪い時に限ってやってしまうんですよね。後で振り返ったとき、止めときゃよかったと思うことはたくさんありますが、その最中は止められないんですよね。ダイエット中の夜食は何度もしてしまって、大きな後悔を招いた事があります。もっと自分に厳しく出来たらいいなと思うのですが、なかなか簡単にはいきません。いけないと思いながら食べてしまう、読んでしまうその時間が楽しかったりするので困りものです。でも、これからは自分に厳しくいこうと思っています。

   

自分にとって大事な物

Posted 2014年9月7日 By admin

人それぞれ大事だと思うものはばらばらです。パートナーが大事だという人、子供が大事だという人、お金が大事だという人、仕事が一番だという人、自分が一番だという人、様々です。もちろん自分あっての事なんですけど、私は自分の好きな事をする時間がとても大切です。自分の時間を持てて自分に余裕があるからこそ、仕事が出来たり友達と遊んだり、そして皆と助け合ったりできると思うんです。自分がいっぱいいっぱいで、不健康だと他の事にも頭が回らないですよね。本を読んだり散歩したり、好きなテレビを観たりして好きな時間を過ごします。お金を稼ぐために仕事は必要です。生きていく上で、生活していく上でお金は必要です。でも、人生で一番大事なのはもっと他にありそうな気がするんです。それももちろん皆ばらばらで、一概にこれだとは言えません。私が今大切だと思うのは家族と友達。何があっても自分の味方でいてくれる家族、つらい時悲しい時嬉しい時楽しい時、全ての時間を共有してきた唯一の仲間とも言えます。そして友達。家族の次に近い人たちで、つらい時に助け合い、嬉しい時に共に笑い合いができる友達。お金で人は買えません。だからいつまでも大事にしていきたいと思うんです。

   

時間つぶしのはずが・・・

Posted 2014年8月23日 By admin

ふとバスを待つ時間があることに気がつき、近くにあった本屋へ少し時間潰しに入ってみました。雑誌のコーナーをうろうろ、マンガなんか面白いのあるかなとぶらぶら、文庫本のあたりを歩いて見ているとなんとなく気になった本があったので手にとってみました。本を買う時、後ろや帯などにかいてあるあらすじを読むのは癖なんですが、それでも最初の1ページ目を軽く読んでみて、その本に吸い込まれるかどうかが今即決して買うか買わないかの大きな分かれ目となります。作家さんの書き方によって、スタートがゆっくりでどんどん面白くなる作家さんもいるし、最初からどんといきなり中核を持ってくる作家さんもいらっしゃいます。両方もちろん好きなんですが、最初の1行で「え、なんで」「どうして」と思わされる文章を見つけてしまうと即決です。今読んでいる本があってもついそっちを読んでしまう事もあります。たまたま手に取った本はその手の類で、ついつい立ち読みしてしまいました。気がつけばこんな時間!バスを待つ為だけに入った本屋で結局帰りが遅くなる羽目になってしまいました。それでも好きな本が見つかったので無駄ではないし、後悔もしていません。本屋に入る際は時間を気をつけて入ろうと学びもしました。

   

憧れの女性主人公

Posted 2014年8月4日 By admin

この前、ぷらっと一人ドライブに出かけてみました。コンビニによって飲み物やおやつ、お弁当を買い出していざ出発。普段は友達と出る方が楽しい気がして一人でドライブなんてなかなか行かないのですが、何事にも影響を受けやすい私は、この前読んだ小説の主人公がとても活発な女性で、一人ドライブ、一人旅行、一人で何でもかんでもやってのけてしまう性格の人で、なんだかかっこよく思えてしまって真似したくなったんです。特に思い当たるところも無くひたすら車を走らせるのが彼女の特徴で、気になるお店があったら入ったり、お腹が減ったらふと目に付いたレストランに入ったり、行き当たりばったりの動きがなんだか男らしくて・・・。かといってそれが出来るかといわれると全く同じようには行かず、次の日の仕事の事を気にしてあまり遠出もできず、一人でレストランに入る勇気も無くコンビニでお弁当を買った次第です。一人になると思うのは、日頃の出来事を頭の中で整理しやすい、そして友人との時間がまた改めて大事だと思わせてくれることでしょうか。帰りはまた図書館へ行って、かっこいい自立した女性が主人公の本を探して帰りました。きっとこういう女性に大きな憧れを抱いてるんだと思います。最初は真似からでも、少しでも自立したステキな女性になりたいです。

   

文章表現力のプロ達

Posted 2014年7月21日 By admin

昔、幼い頃、小説家になりたいと思って子どもながらにストーリーを書いた事がありました。でも、たかが文章を書く作業と軽く見ていると大変です。情景描写がとても大変だと思ったんです。今でも小説を読むのは大好きで、特定の作家さんの新作はいつも買うし、面白そうなものは図書館へ行って借りるか友達から借りるかして読み残しが無い様にしています。いつも思うんです。情景描写のうまい作家さんの文章を読むと、それこそほんとに目の前にその光景が見えるかのように思え、その言葉の語彙の多さと表現力のすごさはやっぱりプロだなと思わされます。なんでこんな表現が出来るんだろう、こんな言い回しを思いつくのだろうと毎回感動してしまいます。国語は得意でも不得意でもなかったのですが、やはり得意な方が有利なのでしょうかねぇ。時間とお金があったら是非小説のちゃんとした書き方みたいなのを習ってみたいです。文章を書くに当たって、経験は色々あった方が得だとある作家さんが言っていたことがあるので、生活のなかにある全ての経験を活かして将来なんとかして「本」として出せないかと思っています。大きな夢ですが、夢はあった方が生活に張り合いが出ますからね。それまではこんなものが書いてみたい、こんな風に仕上げてみたいという構想を練っておこうと思います・・・。

   

大人な味?子どもな味??

Posted 2014年7月10日 By admin

子どもが好きな食べ物、ハンバーグ、カレー、スパゲティ、オムライス。大人な食べ物、アルコールやおつまみ、塩辛とか魚の煮つけ、ちょっと苦いゴーヤや、渋いブラックコーヒー。「これのおいしさがわかったら大人だ」見たいな風に思っていました。でも、子どもの頃から、魚の煮付けは大好きだし、逆にオムライスやスパゲティは好物ではなかった・・・。結局、その家庭その家庭で、ご両親が食べたいと思うもの、食卓に出されるものによって結構左右されるのでは?と思いました。小さい頃から魚の煮つけを食べてる人は、それが当たり前だろうし、逆に食卓に子どもが好きそうな物が並んでいなかったら、それが好物になることも確率が少なくなりそうな気がします。「子どもに人気のトップ10の料理」本とか、「大人のおつまみ」の本とかあるけど、両方必要!さすがに私ももう大人(だと思っていますが)、でも、いまだにブラックコーヒーは苦くて飲めないし、アルコール飲んでも美味しいとは思えない(笑)。でも、飲み屋にいくと、おつまみは美味しいと思う。おつまみだけ食べてると、なかなかお腹膨れないけど。もしくは結構高くつく!でも、美味しいんですよね・・・。もし将来結婚とかして、子どもができても、きっと子どもが好きな食べ物だけじゃなくて、大人の味も出してしまいそう(笑)。

   

読みたいものを探す方法

山ほどある本の中から読みたいものを探すのも一苦労。
片っ端からなんでも読めばいいんだろうけど、1冊読むのにそれなりの時間がかかるもので、あまり変なものは読みたくない。
そういうとき、「小説おすすめ」などで検索して評判の良いものを読むようにしています。
自分好みの小説も見つかるし、評判の良い本はだいたいはずれがない。便利な世の中になりました。