仕事の極み、プロの技

Posted 2014年4月11日 By admin

誰にでも受ける、万人に読まれる本を書ける人ってすごいなって思います。音楽や、料理の世界でも同じだと思うんですが、自己満足の物を作るのはそんなに難しくないと思うのです。「自分が納得してればいい」わけですから。でも、万人に売れる本、音楽、料理を作り出すのって、とても大変な事だと思います。悪く言えば差しさわりの無いものとも聞こえそうですが、みんなが気に入るものを生み出す事、それがまた人々の中で受け入れられ、売れるという事がすごいんです。人々が望んでる物、もしくは新たに探しているものを創造するんですよ。想像力・創造の力が全く無い私にとってはとてもすごい事だと思います。中には、自分が気に入ったものしか世に出さない方もいらっしゃると思いますが、それはそれでこだわりがあっていいとも思います。そしてそういう方の作り出したものって、固定のファンや読者とかがついて、根強いものとなっていくこと間違いなしですよね。私はそういった万人に受けるもが大好きなので、「皆」が読める本を書いてくれる作家さんに感謝です。特にこだわりの作家さんはいませんが、広く浅く色んな本を読むのが大好きなので、読みやすい文章が好みです。この先も、読み易い本を探して回りたいと思います。

   

お花が大好きでよく部屋に飾っているのですが、今までは買ってきたお花を適当に切って、花瓶に入れるだけだったんです。それでも十分キレイなのですが、せっかくだから簡単な形でも良いので生け花をしてみたくなりました。
書店では「生け花」の本がたくさんありました。今は「フラワーアレンジメント」と言うそうです。フラワーアレンジメントは切り花の高さに注意しながら、自分の好きなようにお花をオアシスというスポンジ状のものに刺していくだけで、誰にでも簡単にできちゃうんです。仕上がりの大きさも自由に作れて、初心者でもあっという間にプロが作ったような、フラワーアレンジメントの出来上がりです!本当に私が作ったとは思えないぐらいの出来映えでした。
フラワーアレンジメントの本は、花のことが全くわからない初心者から、慣れてきた中級者以上のアレンジまで幅広く載っていました。私はまだまだ初心者か、初心者以下のレベルなのでお花を好きなようにアレンジしていくだけで精一杯だったのですが、慣れてくると季節ごとにお花を集めてアレンジすると季節感満載のアートになっちゃうんです。
フラワーアレンジメントを知ってから、お花の選び方がちょっとずつ変わってきました。次はこんな花をアレンジメントしてみたい!って考えながら選ぶのも、とても楽しいです。

   

先日からちょっと体調が悪くて、会社をお休みしました。ここのところ、仕事が忙しかったこともあるのですが、食事もあまり栄養があるものを食べられなくて、バテちゃったんだと思います。やっぱり食は大切ですね。病院に行って検査もしたのですが、特に異常もなく「疲れからきたのでしょう」とのことで、栄養剤を出してもらいました。会社にその事を電話で伝えると「有給扱いで処理しておくから、2~3日ゆっくりしてていいよ」とのことです。やったぁ!♪やっぱり会社も、仕事が忙しくて私に無理させちゃったことをわかっていてくれたんですね♪言ってみるもんだなぁ♪お言葉に甘えて3日間、有給を取らせてもらいました♪
病院に行った日にゆっくり寝たら、体調がすっかり良くなったのでどこかに出かけようと思ったのですが、有給が明けて元気になってないと、またみんなに迷惑かけてしまうし、やっぱり家にいて読書することにしました。読みたいのに読んでなかった小説が、いっぱいあるんですよ。数日間で読めそうな長編小説を選びました。やっぱり長編は、時間がいっぱいあるときからスタートするに限りますね。横になりながら読んでたので体力も温存できて、なおかつ大好きな小説も思う存分読めた有給になったので、私としては大満足です。

   

通勤電車の中って、何もすることがないし、携帯電話を見ている人も多いですよね。私もよく電車の中では携帯電話を見ていることが多いのですが、近くに居た方が電子書籍をちょうど買うところでした。「なんだか見慣れた画面だな~」って思っていたんですが、私がよく電子書籍を買うサイトだったのです。言っておきますが決して他の方の携帯画面を覗き見したわけじゃないですよ!たままた目に入っただけなんです!(笑)
どんな文庫を選んだかまでは見えなかったのですが、「やっぱりみんな電子書籍を携帯で買っているんだな~」ってちょっと嬉しくなっちゃいました。
携帯電話での楽しみといえば、アプリやゲームもありますが、やっぱり私は書籍だと思います。その日の気分で好きな本を読むこともできるし、居一度ダウンロードしたら携帯電話の中に入れっぱなしの状態でも荷物にならないので、読みたい時にすぐ開けますよね。
また、電車の中でもボーッとしたいときに、電子書籍は本当におすすめなんです。ゲームだと指が何かと忙しくなってしまうので、元気があるときは良いのですが、静かに過ごしたいときは、ページをめくるのは指先1本で簡単に済む電子書籍が良いんですよ~。
他の方の電子書籍の購入を見て、思い出したかのように私もつい1冊、購入しちゃいました。これからの通勤で少しずつ読もうと思います。

   

読み終えた雑誌のリサイクル方法

Posted 2014年2月16日 By admin

週刊誌や月刊誌を毎号買っていると、いつの間にか部屋の中は雑誌でいっぱいになってしまいますよね。私はいつも読み終えた雑誌は、古紙回収の日にまとめて出しているのですが、この雑誌たちの新たなリサイクル方法を友人から聞いたので、さっそく実践してみました。
それは天ぷらなどの油もののお料理を使うときの、油取り紙として使うのです。たぶんどのご家庭でも、新聞を広げて余分な油を吸い取ったりすると思うのですが、新聞だと同じ面ばかりで油を吸うので、最後には吸い取りが悪くなります。そこで雑誌の登場です。
ほとんどの雑誌が新聞と同じような紙を使っているので、油もよく吸収するんです。雑誌を広げて天ぷらや唐揚げが揚がったら、ページの上にどんどん置いていきます。一度目の天ぷらが終わったら、雑誌のページをビリビリ破いて、油が吸収されていない新しいページの登場。二度目の天ぷらは新しいページに置くので、油もよく吸収するんです。
この方法は本当に便利でした。新聞紙だと大きいから丸めて片づけるのが大変だったのですが、雑誌だとページを破るだけなので、片づけも簡単です。私が試してとても便利だったので、実家の母親に教えると、さっそく実践していました。読み終えた雑誌も捨てるだけじゃない、新たなエコを発見できました。

   

読書中の電気スタンドにこだわる

Posted 2014年2月3日 By admin

学生時代、部屋で勉強していると、「天井のライトと手元のライトを一緒につけて勉強しないと目が悪くなるよ」って、よく言われていたのを思い出しました。なぜ思い出したかと言うと、最近ちょっと視力が落ちてきたかな~?って感じるんです。読書だけのせいではなく、年齢のせいもあるとは思うのですが・・・!(笑)でも、よく考えたら天井のライトだけで読書をずっとしていたので、せっかくだから手元を照らすライトも用意することにしました。
向かった先は電化製品ショップの電気スタンドコーナーです。電気スタンドもスポットで光を当てられるタイプのものや、手元全体が明るくなるタイプのものまで、いろいろありました。店員さんには「本を読んだりするときの電気スタンド」と、希望を伝えると、種類もLEDから白熱灯までいろいろ紹介されて、もう選びきれないんです。各電気スタンドの良さを聞いて、お値段も手頃で手元をスポット的に照らすタイプの電気スタンドを購入しました。これがなかなか良くて、光の強さを調整できるんですよ。やっぱり手元が明るいと、読書もすすむ、すすむ~!
これで視力の心配も必要なくなりましたが、こんな便利なものが我が家に来ちゃったら、また徹夜で読書になりそうなんで、今度は睡眠不足のほうが心配になってきました!(笑)

   

懐かしいアイドル図鑑

Posted 2014年1月20日 By admin

この前テレビ番組で、「あのアイドルは今」が放送されていました。当時、大流行した懐かしいアイドルをテレビが追跡して、いま何をしているのかという内容です。私は時々放送される、この手の番組が大好きで録画してまで見ちゃうんですよ♪学生時代に大流行したアイドルだと、歌を聞くと当時を思い出しちゃいますね~。「あ~、この曲が流行ったとき、私は何歳で、こんなことをしていたな~」って、当時に浸れちゃうんです。
テレビ放送でも、本当に懐かしいアイドル達が、たくさん出演していました。そういえば、当時「アイドル図鑑」という本を持っていました。アイドル達のプロフィールや所属事務所、ファンレターの宛先などが載っている本で、これを休み時間にクラスで回し読みしては、楽しんでいたんです。アイドルの顔写真も載っていたので、それを見ては女子でキャーキャー騒いでいた記憶があります(笑)当時、好きだったアイドルにファンレターを書いたこともあるんですよ!お返事はもらえませんでしたが・・・。
ほとんどのアイドルは、パパさん、ママさんになっていて、引退しているアイドルもいましたが、とっても幸せそうな笑顔にホッとしました。私もいつか、あんな幸せな笑顔の家庭をもてるのかな~。

   

四コマ漫画の雑誌で一息

Posted 2014年1月4日 By admin

四コマ漫画の雑誌を久しぶりに読みました。実家になぜかこの雑誌があったのですが、妹が漫画が好きなのでたぶん妹が買ってきたのでしょう。この四コマ漫画の雑誌は、全ページが四コマ漫画なんです。だからどのページから読んでも、途中からではないんです。四コマ漫画って、こういうところがいいですよね~。続きもののストーリーだと、途中で読むのを中断しなくてはいけないとき、続きが知りたくて少し躊躇しちゃうのですが、四コマ漫画だと、四コマで終わりなので自分の中で区切りが付けられます。
いつもは小説ばかり読んでいる私なのですが、この日は何冊かあった四コマ漫画雑誌を読破しちゃいました!たまには四コマ漫画もいいですね。小説のようにハラハラしたりすることはないのですが、だからこそちょっと一息いれたい時にぴったりの本です。
四コマ漫画と言えば、よく新聞の片隅にありますが、あれもハラハラするようなニュースを読んだあと、私にとってはホッとするひとときなんです。
この四コマ漫画を読んでいる途中で、何度かメールが来たり、携帯電話が鳴ったりしましたが、やっぱり途中で漫画をすぐ中断できました。やっぱり四コマ漫画は読みやすくてやめやすい、そんな要素があるんだと思います。

   

手作りストラップの本で自作に挑戦

Posted 2013年12月26日 By admin

今はほとんどの人が持っている「携帯電話」ですが、このストラップに個性が出たりするので、手作りストラップの本で自作に挑戦してみました。実は友達が可愛いストラップばかり付けていたので、どこで売っているのか聞いてみたところ、なんと「自作」していると言うのです。どうりで珍しいデザインだと思っていました。いまストラップ作りもパーツが売っているので、自分で好きなビーズやガラス玉をつなげるだけで、簡単にできるのだそうです。材料が売っているお店を紹介してもらって、行ってみたところ、店内にあふれるぐらい揃っていて、どれにしようか迷ってしまうぐらいでした。
私もどこにも売ってない、世界でただ一つのストラップを作りたいので、スタッフさんに質問してみたところ、手作りストラップの本を紹介されました。ここに手順や組み立て方、パーツのつなぎ方などの詳細が載っているんです。説明を受けながら見せてもらうと、この本1冊あれば誰にでも簡単に作れちゃうんです。
このストラップの作り方の本と、好きなパーツや材料を買って作ってみたのですが、お手本通りにあっという間に仕上がりました。しかも自分の好きなようにしっかり作れるので、とても丈夫なストラップが出来上がりました。とても嬉しいです。

   

小説が原作になった映画やドラマはたくさんありますが、このようなものが出た場合に、どうしても原作とドラマや映画などを比較して、どちらが面白かったのかということを言いたがる人がいます。たしかにその気持ち自体は理解できないものではないのですが、そもそも小説と映画やドラマというように活字と映像の違いがありますので、そこを比べてもあまり意味がないのです。要はまったく別々な二つの作品があって、それを比べているようなものですから、原作のほうが面白かったとかドラマのほうが良かったとか、映画が小説よりもひどかったなどというような比較をしてしまっても意味がないのです。もちろん、それぞれを単独で見つめて、それが面白かったのか面白くなかったのかを判断したりすることはいいのでしょうが、比較してどちらが良かったのか、どちらが悪かったのかということを比べてもあまり意味がないということは覚えておくようにしましょう。たしかに比較したときにはひどい内容のものもありますが、だからといって小説の価値が変わるわけではありませんし、比較したところで何かが得られるわけでもありませんから、それぞれを独立した作品として楽しんでください。

   

読みたいものを探す方法

山ほどある本の中から読みたいものを探すのも一苦労。
片っ端からなんでも読めばいいんだろうけど、1冊読むのにそれなりの時間がかかるもので、あまり変なものは読みたくない。
そういうとき、「小説おすすめ」などで検索して評判の良いものを読むようにしています。
自分好みの小説も見つかるし、評判の良い本はだいたいはずれがない。便利な世の中になりました。