目指せ!懸賞名人

Posted 2015年1月18日 By admin

雑誌の懸賞に応募したことってありますか?昔はよくやっていたのですが、最近めっきりご無沙汰になっていました。旅行券とかホームベーカリーとかパソコンとか魅力的な賞品が目について夢中でハガキを送っていた時代もあったのですが、一度も当たらず…。(あ、一度くらい「マグカップ」が当たったことはあったかな)いつのまにか面倒になってやめてしまったんです。
しかし最近、嬉しいことが。たまたま駅前でもらった美容系のフリーペーパーの懸賞に応募したところ、ナノスチーマーが当たったのです!!昔と違い、ハガキを送らなくてもケイタイでホームページにアクセスして操作するだけで大丈夫なんですね。時間があったので片手間でやってみたところ、なんと2等をゲットしてしまいました。ちなみに1等はエステのチケットでしたが、ずっと使えるしナノスチーマーのほうが嬉しいです。さっそく毎晩寝る前に使っています。お肌ツヤツヤになるかな~。
あとから知ったのですが、今や懸賞を副業として稼いでいる人たちもいるようです。主に日中に時間がある主婦たちのようですが。長い間敬遠していたのですが、やってみると意外と当たるのかも…!と自信がつきました。今回みたいに、何気なく応募したほうが良いのかもしれませんね。欲のないところに福はやってくるものです。

   

思い出のエルマー

Posted 2015年1月6日 By admin

「もしもお話の世界に入れるなら、なんの物語がいい?」なんて話を子どもの頃にしませんでしたか?私はダントツで「エルマーのぼうけん」の世界に行きたかったです。お姫様の童話も嫌いじゃないし、他にも大好きな絵本はたくさんあります。でも、主人公の男の子・エルマーがドラゴンの背中に乗って冒険をする図が、幼い私にとって非常に魅力的だったのです。
「エルマーのぼうけん」と言えば、小学生の時に国語の教科書にも載っていました。主人公がミカンをたくさん持って冒険に出かける場面に憧れて、私も真似をしてランドセルにたくさんのミカンを詰めて学校に行ったりしました(笑)あとは、短い期間でしたが映画にもなったのですよ。父親と一緒に映画館に足を運んだことをよく覚えています。小さい頃に大好きだった物語は、大人になっても変わらず好きですね。
なぜこんな思い出に浸っているかと言うと、小学生の甥っ子が学芸会で「エルマーのぼうけん」の劇をすると張り切っていたからです。ああ…今の小学生にも愛されている物語なんだなあとしみじみしてしまいました。甥っ子は脇役の動物の役をもらったそうですが、張り切っていたので頑張ってほしいですね。学芸会は土日にやるそうなので、私も都合が合えば見に行きたいなあ…。なんだか懐かしい気分になった出来事でした。

   

あるべき道を行く、道なき道を行く

Posted 2014年12月23日 By admin

人が歩けば道ができる、昔どこかでそんな言葉を聞いた事があります。子どもの頃、道があるところを普通に歩いていたし、逆に道無き道も歩いていた気がします。人々が向こう岸へ渡りたいと思えば橋が架かる事もあります。行きたいと思うところに道ができ、川を渡る為に橋が架かる。これって、人が進むべき人生の在りかたを示しているような気もするんです。ある高校に入りたいが為に一所懸命勉強して合格する。特別な仕事に就きたくて必死に努力する。好きな人に好かれたいと思いダイエットをしたりメイクをしたり、自分を磨こうと頑張る。それってあるゴールへ向かって自分なりの道を創って行ってるんだと思うんです。目には見えないけど、自分がたどり着きたい所へ行こうとする道をなんとかして自分で切り開く。大変だけど、ゴールへたどり着いた時の感動はきっと忘れなれない物になると思います。明確なゴールが無くても、本を読んで色んな事を学び経験することで自分の目指す先が見えてくるかもしれません。何をするにも無駄なことはないという事です。目指すゴールがある人も無い人も、それなりに進むべき道があるということです。たまには棘の道もあるだろうけど、そんなことにめげずに一歩ずつ進んで行きたいです。

   

読書感想文の思い出

Posted 2014年12月8日 By admin

この前、押入れの奥のほうから、小学生の時に書いた読書感想文を発掘しました。自分が昔書いた小説とか作文とか漫画が出てくると、すごく恥ずかしくありませんか?誰にも見せず、こっそりと読み返してみました。
読書感想文って、たしか夏休みの宿題でしたよね。私が感想を書くために選んだのは「ごんぎつね」だったようです。不朽の名作ですね。恥ずかしながら、小学生の頃は作文を書いて何度か賞をいただいたこともあります。大人が喜ぶような文章を知っている子どもでした(笑)可愛くありませんね…。
しかし、中学生になってからは何故か表彰されなくなり…。私の栄光もこれまでかーとガッカリしたことを今でもよく覚えています。国語の先生いはく「中学生の作文は、良いことだけを書いても表彰されない」とのことでした。当時はその意味がよく分からなかったのですが、大人になった今は、ちょっと分かるかも。物事に対しての逆説的な考えとか、アンチテーゼを含んだ作文が「中学生らしい作文」として選ばれるのでしょう。でも、最後はきっちり「良いこと」で終わらせるという。
たかが作文、されど作文。なんとも奥が深いジャンルだなあと思います。でもまあ結局、読んだ人が「いいな」と思えるような文章を書くことがいちばんなのかな。

   

忘れられないあの絵本

Posted 2014年11月27日 By admin

小さい頃に読んだ怖い絵本の話って、大人になってからも覚えていたりしませんか?私は5歳のときに読んだ「おしいれのぼうけん」のことをよく覚えています。保育園で悪いことをして押入れに閉じ込められた2人の男の子が、押入れの中から繋がっている不思議な国を冒険する話。
「押入れの中にとじこめられて、そこから不思議の国につながっている」というミステリアスな設定が幼少期の私にはとても衝撃的でした。物語の中に登場する悪役の「ねずみばあさん」の得体の知れない恐ろしさも忘れられません。夢に出てくるような、ゾクゾクする気味の悪さ。でも、物語の最後にはきちんと元の世界に戻ってきて「ああ、よかったね」と安堵する。そこが小さい子どもにとって救いですよね。怖い世界をたくさん冒険して、ハラハラしたけど最後は必ず安心できる場所に帰ってくるよ、という優しいメッセージが込められた絵本なのかもしれないですね。
こないだ本屋さんに行ったら、「おすすめの絵本」にこの作品がセレクトされて、不思議と誇らしい気持ちになりました(笑)別に私が描いた絵本ではないのですが。未だに良い絵本として紹介されているんだと知って、嬉しかったです。今読んだら、大人の私はどんな感想を持つんだろう。

   

避けて通れないやるべき事

Posted 2014年11月14日 By admin

休みの日になるといつも悩んでしまう、何をするか。というか何がしたくて何をしないといけないのか。誰でもいつでもそうだと思うのですが、したいことは結構後回しでも良くって、それでも前倒しにしたくなるのが人間というものです。ほら、学生時代のテスト前の勉強中に、突然マンガを読みたくなったりしなくていい方付けを始めたり。
のんびり買い物に行って、本屋へ寄って色んな本を物色したい、ちょっと気晴らしにドライブなんかにも行きたい、でも洗濯とか片付けとか、やるべき仕事は休みの前になるといつも溜まっているもので、なかなか回避できないのも現実です。とりあえず済ますべきことはさっさとやってしまうのが吉、だと思っています。嫌な事は避けて通っても後で必ず巡ってきますから。後は天候とのご相談です。例えば今日、雨で洗濯して乾かない生乾きの匂いをかもし出すより、明日は快晴で洗濯日和なら、今日は買い物や室内でできるなにかをして楽しめばいい、洗濯は明日にすればいいと思うんです。自分で対応出来る事はして、なんともできない気候には合わせるしかありませんからね。でもそんな事を気にせず、たまにはパーッと遊びに行きたいなと思う今日この頃です。

   

シリーズものは、マンガでも小説でも長く続いていればいるほど、人気がある作品が多いと思います。年数を経ているものであれば、アニメ化や映画化しているものも珍しくありません。読んだことのない人でも、タイトルくらいは知っている作品もあります。映像化を機に、新しい読者を得ることもあります。
そんなシリーズものに手を出そうとする場合、冊数が多かったりすると、心理的な壁が高いと思うのは私だけでしょうか?これからたくさんの本を揃えなければならない、という経済面もあります。けれども有名作品の場合、すでに古本屋に並んでいることも珍しくありません。
週刊誌に掲載されているマンガであれば、すでに30巻以上もの巻数になっていることもあります。マンガの方が読みやすいとはいえ、一気に最新刊まで追いつこうとすると、なかなか大変ではないでしょうか。
こうなると、すでにシリーズ化しているものよりも、新作の方が手に取りやすいかなとも思うのです。けれども、名作と呼ばれている本や話題の本である場合には非常に気になります。もしかすると、「自分が負担に感じない冊数」「ここまでの既刊であれば許すことができる」という基準がひとそれぞれに存在しているのかもしれませんね。

   

読みたい小説のリストアップ

Posted 2014年10月10日 By admin

読みたい小説が出てくると、リストアップして記入しておきます。読みたい本が見つかっても、必ずしもすぐに読める状況ではないことも多く、忘れないために記しておくのです。時間が出来た時や、小説を読みたい時になって、そこから本を探すのではなく、すぐ買って読めるようにしておくと便利だと思ってやっています。最近、そのリスト上に読みたい本が沢山たまってしまったため、見直しをしてみました。すると、この作品は読まなくてもいいかも…、と思える小説もあり、そのように思う小説はリストから削除していきました。リストに載せた時は、その時の興味で選んだのですが、時間が経って考え直してみると、自分の好みと違うことがはっきり見えて来たりするものです。それでも読みたい小説は、まだ沢山あってこれからも常に増え続けていくと思います。
本来、読みたい小説を選ぶポイントとしては、ストーリーの面白さは重要ですが、質の高さとかレベルの高さよりも、読んでいる最中にいかに楽しめるか…の方がより重要です。先へ先へと読みたくなるような、引き込まれ度が高いものを求めています。実際の所、読んでみないとわからないのですが、そんな作品に出会えた時はとても感動します。

   

何をやってるんだと、自分につっこみたくなる時無いですか。ダイエット中なのに夜中にポテチの袋を開けたりラーメン食べたくなったり、家事があるのにマンガを読んで大笑いしてたり、明日の朝早いのに小説の終わりが気になって読むのが止められない時とか、カゼひいてものすごいしんどいのにメイクして食料買出しに行ってる時とか、落ち込んだ「私は何をやってるんだろう」と、ばかげた「今するべきことじゃないよね」とつっこみたくなる時があります。我慢や自分のしなくちゃいけない事をついついおざなりにして楽しい事ばかりしてしまう、人間だから当たり前なんだけど、ここぞと言う時はきちっと決めないといけないと思っています。あとは、今しなくてもどこにもいかないのにタイミングの悪い時に限ってやってしまうんですよね。後で振り返ったとき、止めときゃよかったと思うことはたくさんありますが、その最中は止められないんですよね。ダイエット中の夜食は何度もしてしまって、大きな後悔を招いた事があります。もっと自分に厳しく出来たらいいなと思うのですが、なかなか簡単にはいきません。いけないと思いながら食べてしまう、読んでしまうその時間が楽しかったりするので困りものです。でも、これからは自分に厳しくいこうと思っています。

   

自分にとって大事な物

Posted 2014年9月7日 By admin

人それぞれ大事だと思うものはばらばらです。パートナーが大事だという人、子供が大事だという人、お金が大事だという人、仕事が一番だという人、自分が一番だという人、様々です。もちろん自分あっての事なんですけど、私は自分の好きな事をする時間がとても大切です。自分の時間を持てて自分に余裕があるからこそ、仕事が出来たり友達と遊んだり、そして皆と助け合ったりできると思うんです。自分がいっぱいいっぱいで、不健康だと他の事にも頭が回らないですよね。本を読んだり散歩したり、好きなテレビを観たりして好きな時間を過ごします。お金を稼ぐために仕事は必要です。生きていく上で、生活していく上でお金は必要です。でも、人生で一番大事なのはもっと他にありそうな気がするんです。それももちろん皆ばらばらで、一概にこれだとは言えません。私が今大切だと思うのは家族と友達。何があっても自分の味方でいてくれる家族、つらい時悲しい時嬉しい時楽しい時、全ての時間を共有してきた唯一の仲間とも言えます。そして友達。家族の次に近い人たちで、つらい時に助け合い、嬉しい時に共に笑い合いができる友達。お金で人は買えません。だからいつまでも大事にしていきたいと思うんです。

   

読みたいものを探す方法

山ほどある本の中から読みたいものを探すのも一苦労。
片っ端からなんでも読めばいいんだろうけど、1冊読むのにそれなりの時間がかかるもので、あまり変なものは読みたくない。
そういうとき、「小説おすすめ」などで検索して評判の良いものを読むようにしています。
自分好みの小説も見つかるし、評判の良い本はだいたいはずれがない。便利な世の中になりました。